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インストール手順 (1/7)

起動

 
001.jpg起動 FD か、インストール (ブート) CD をドライブにセットして電源を入れると、左のように起ち上がり、デーモン君ブートメニュー になります。
(画面が反射してしまったので、加工してあります)
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USB キーボード でなければ、そのまま Enter キー を押します。
USB キーボード の場合は、7 を押します。
FD で起動した場合は、画面の指示に従って、ディスクを差し替えて下さい。
002.jpg
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メインメニュー

 
003.jpgしばらくすると、メインメニュー画面 になります。
初級者のお手軽インストールということで、(pgup),↓ (pgdn) キーstandard を選んで、スペースキーEnter キー を押します。
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すると、右のような 確認メッセージ が現れるので、そのまま スペースキーEnter キー を押して、次へ進みます。004.jpg
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パーティション・エディッタ

 
006.jpg[Fdisk Partition Editor] の画面になったら、C キー を押して、FreeBSD 用の領域を作ります。
HDD の全領域を FreeBSD で使う場合は、そのまま Enter を押します。
任意のサイズを割り当てる場合は、メガバイト 単位か セクター数 を指定します。(例: 10 GB の場合、10240 M と入力)
複数の HDD を FreeBSD で使う場合は、2 基目以降も同様にサイズを指定します。
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スライスタイプ を訊いてくるので、特に変更する必要がなければ、そのまま Enter キー を押します。007.jpg
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005.jpgスライスタイプ を決定して [OK] で Enter を押すと、左のように FreeBSD 用の領域が作られます。
複数の HDD の場合も、同様の手順で、各デバイスに設定していきます。
すべてよければ、Q キー を押して、次の [ブートマネージャーの選択] へ進みます。
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ブートマネージャー選択

 
FreeBSD 用の領域を確保したら、次は ブートマネージャー を選びます。008.jpg
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HDD 全体を FreeBSD に割り当てる場合は、メニューリスト真ん中の standard がいいようです。
最初、一番上の bootMgr を選んでいたのですが、これだと PC の電源投入後、F1 キー の入力待ちの時間 がしばらくあります。
他の OS と共存している場合などは、それぞれの環境に合わせて選んで下さい。
009.jpgブートマネージャーを 決定して Enter キー を押すと、「これからスライスを切りますョ」というダイアログがでるので、そのまま、もう一度 Enter を押して、次の [スライスサイズ] へ進みます。
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