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インストール手順 (1/7) †
起動 †
![]() | 起動 FD か、インストール (ブート) CD をドライブにセットして電源を入れると、左のように起ち上がり、デーモン君 の ブートメニュー になります。 (画面が反射してしまったので、加工してあります) |
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| USB キーボード でなければ、そのまま Enter キー を押します。 USB キーボード の場合は、7 を押します。 FD で起動した場合は、画面の指示に従って、ディスクを差し替えて下さい。 | ![]() |
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メインメニュー †
![]() | しばらくすると、メインメニュー画面 になります。 初級者のお手軽インストールということで、↑ (pgup),↓ (pgdn) キー で standard を選んで、スペースキー か Enter キー を押します。 |
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| すると、右のような 確認メッセージ が現れるので、そのまま スペースキー か Enter キー を押して、次へ進みます。 | ![]() |
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パーティション・エディッタ †
![]() | [Fdisk Partition Editor] の画面になったら、C キー を押して、FreeBSD 用の領域を作ります。 HDD の全領域を FreeBSD で使う場合は、そのまま Enter を押します。 任意のサイズを割り当てる場合は、メガバイト 単位か セクター数 を指定します。(例: 10 GB の場合、10240 M と入力) 複数の HDD を FreeBSD で使う場合は、2 基目以降も同様にサイズを指定します。 |
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| スライスタイプ を訊いてくるので、特に変更する必要がなければ、そのまま Enter キー を押します。 | ![]() |
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![]() | スライスタイプ を決定して [OK] で Enter を押すと、左のように FreeBSD 用の領域が作られます。 複数の HDD の場合も、同様の手順で、各デバイスに設定していきます。 すべてよければ、Q キー を押して、次の [ブートマネージャーの選択] へ進みます。 |
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ブートマネージャー選択 †
| FreeBSD 用の領域を確保したら、次は ブートマネージャー を選びます。 | ![]() |
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| HDD 全体を FreeBSD に割り当てる場合は、メニューリスト真ん中の standard がいいようです。 最初、一番上の bootMgr を選んでいたのですが、これだと PC の電源投入後、F1 キー の入力待ちの時間 がしばらくあります。 他の OS と共存している場合などは、それぞれの環境に合わせて選んで下さい。 | |
![]() | ブートマネージャーを 決定して Enter キー を押すと、「これからスライスを切りますョ」というダイアログがでるので、そのまま、もう一度 Enter を押して、次の [スライスサイズ] へ進みます。 |
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