簡易版

インストール手順 (簡易版)

 
この 簡易版 の説明は、VS26D へインストール CD から入れる時の、自分のためのメモのような感じになってしまっています。
 
インストール時の各選択項目のことや、インストール後の諸設定項目のことを、ほとんど省いてしまいました。
 
詳細手順は、こちら をご覧下さい。
一部、画像にリンクしている箇所もあります
起動
1CD をドライブにセットして 電源オン
2メニュー 7 番 を選んで Enter
(VS26DUSB キーボード なので、
 USB キーボードでない機種 は、そのまま Enter)
3インストール・メニュー が起ち上がったら、スタンダード を選択
スライス関係
4HDD 全領域を FreeBSD に割り当てる
  (スライス は、こちら)
5ブート・マネージャー は、リストの真ん中 のものを使う
(FreeBSD のもの (リストの一番上) だと、マシンの起動時に、F1 キー を押す待機時間が少しあるため。HDD の全領域を FreeBSD で使うので、2 番目を選択)
ディストリビューション関係
6ディベロッパー (開発者) を選び、カスタム から、マニュアルやドキュメント類のチェックを外す
(VNC を使う関係で、X.Org も選択する。X.Org は、Xauth だけ使えればいいので、Basic からは、libbin を、Fonts からは、fs 以外 のすべて を選ぶ)
7ports は、ここでは入れない
  (インストール後に、最新のものにアップデートするため)
インストール・メディア
8CD/DVD を選択
 
インストール 実行。 (ports がないので、約 20分で終了)
 

 
[ インストール後、リブートする前の設定項目 ]
順 番設 定 項 目選  択
1NIC の設定する
1 aIPv6No
1 bDHCPNo
1 cホスト名任意名
1 dIP アドレス任意
1 eDNS任意
1 fデフォルトゲートウェイ任意
2Network gatewayNo
3inetdNo
4SSHYes
5FTP (anonymous)No
6NFSNo (server), No (client)
7console setNo
8TimeZoneJapan
9Linux compatibilityYes (DiCE を使うため)
10mouseNo
11パッケージ・コレクションNo
12アカウントYes (任意名、グループは wheel)
13ルート・パスワード任意のもの (すべて小文字で)
14ラスト・オプションNo
 
上の項目の設定が終わり メイン・メニュー へ戻ってから、[Config] → [console] → [keymap] で、日本語 106 を選ぶ
 

 
キーマップ を変更したら、Install Exit からリブート。
 
この時、CD ドライブのスイッチを押しても トレイが排出されない ので、強制的に取り出すか、リブートしてきた BIOS 画面で F2 を押して、一旦、CD-R を取り出してから、BIOS を終了して抜ける。
 

 
[ スライス覚え ]
/      180 MB
swap   150 MB
/tmp   150 MB
/var   200 MB
/usr   残り全部 (8.4 GB HDD の場合は、7383 MB)
                (4.3 GB HDD の場合は、3454 MB)